利便性と練習環境を兼ね備える 武蔵野音楽大学の2つの学寮

音楽大学に入学となると、やはり住む場所が悩みの種となってきます。
練習の為の楽器を演奏することができ、大学にも通える場所を探すのは大変な労力といえるでしょう。
武蔵野音楽大学では、男子女子それぞれに学生寮を準備しています。
それぞれの詳細を紹介していきます。

・武蔵野音楽大学2つの学寮

武蔵野音楽大学は、入学した学生を対象に女子寮として「武蔵野ハイム」(入間キャンパス内)と「むらさき寮」(東京都練馬区)を備えています。
騒音を気にせず、仲間と楽しく学生生活を送ることができる環境が用意されています。

・武蔵野ハイム

武蔵野ハイムはキャンパス内に位置しており、10階建て+地下1階の大きな学生寮です。
同じくキャンパス内にある武蔵野音楽大学附属高等学校に通う高校生の女子もこちらに入寮しています。

ひとつの部屋を2人で共有する相部屋での生活となり、計360名が入寮可能。もちろん冷暖房もしっかりと管理されているので、環境的にも安心といえるでしょう。2017年度からは男子もこちらに入寮することになるそうです。

防災対策に力を入れているため、より安全出来るな住居といえます。
また、なにより同じ環境で切磋琢磨する音楽を糧とする仲間に出会えることは、学生生活においてかかせない財産となるでしょう。

・寮生活3つのメリット

安全

なんといっても大学が管理する寮ということで安全性が確保されているのがうれしいところです。
一人暮らしに多い業者などの勧誘や不審者などの侵入の危険がないことは、はじめての一人暮らしでも安心できます。
困ったことは、いつでも司寮とよばれる職員に相談できる環境があるほか、病気の場合には学校医をすぐ受診できるのはありがたいところですね。

練習環境

練習のできる環境が整っているところは他と比べても随一でしょう。
外で一人暮らしをすると、楽器の弾ける防音設備を備えた物件は意外と高いものです。
その点、学生寮の学生は6時半時から22時までキャンパス内の練習室を利用できますから、遠い場所から通うことなく生活圏内で無理なく課題に取り組むことができるでしょう。

便利

寮生活の中では、朝、夕バランスの取れた食事がついてくるため、気を使わなくてよいのが嬉しいところです。
昼は食堂でメニューを選んで食べたりできまるので、決まった食事に縛られるということもありません。
その他、家具や洗濯機などの設備は寮に全て整っていますから、自分で購入する必要もありません。
外で物件を借りると食事も自分で用意する必要があるほか、光熱費がそれぞれかかったりと大変な反面、寮生活は非常に恵まれていますね。

・寮費

寮費は前期と後期それぞれ2回に分かれて構成されています。
武蔵野ハイムは年間で基本料が28万円、食事代が36万円、その他設備費を合わせて総額で65万5000円で生活が可能です。(平成28年度)
愛水寮は年間で基本料が22万円、食事代が同じく36万円で、その他諸経費を合わせて総額で59万5000円で生活ができます。(平成28年度)
よく民間業者にあるように敷金や礼金といった契約金、修繕費などが一切かからない点については、大学の運営の元成り立っている施設ならではの特典ですね。

楽器の演奏ができるという特殊な環境を踏まえ、音大生ならではの充実した寮設備は魅力的です。
合計金額は高く感じますが、諸経費などを合計すると、寮生活がもっとも合理的といえそうです。
何より安全、安心な環境であることがご理解いただけたかと思います。

武蔵野音楽大学
http://www.musashino-music.ac.jp/

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