どうぶつ基金は佐上邦久理事長を筆頭に殺処分ゼロの日本を目指す公益財団法人

どうぶつ基金は、「殺処分ゼロの国日本」目指し、動物と人が幸せに共存できる社会実現のため佐上邦久理事長を筆頭にその事業を展開する公益財団法人です。
その沿革は、戦後から長きに渡り犬猫の駆け込み寺として知られ、これら動物の保護を行って来た富岡操さんにより1988年に設立した財団法人横浜動物福祉協会を前進とします。そして、その意思を継ぐ現理事長佐上邦久氏が就任した2006年以後では、名称を財団法人どうぶつ基金に変更し、特に地域猫無料不妊手術事業を中心として殺処分ゼロに向けた事業を展開し、現在も継続して地道な活動に取り組んでいます。

どうぶつ基金の事業内容は、犬や猫の不妊手術奨励事業と動物愛護思想の普及啓発事業を主にし、猫無料不妊手術や助成金制度等を設けると伴に広報・広告活動により多くの情報を提供しています。そして、これらの事業により動物の適正な飼育法の指導及び動物愛護思想を一般に広める等行い、環境衛生の向上と思い遣りある地域社会の建設に寄与することを目指しています。
また、この財団法人どうぶつ基金や佐上邦久理事長の取り組みは、新聞や雑誌等多くのメディアに掲載され、殊に理事長である佐上邦久氏は雑誌への寄稿や写真集の発行、ブログなどで自ら多くの広報活動を手掛けています。

この佐上邦久理事長を筆頭にしたどうぶつ基金の「殺処分ゼロの国日本」へ取り組みは、既に実現を果たす欧州諸国に対し、国内では行政システムを変更することで実現可能であるとしています。具体的には、このどうぶつ基金でこれまで継続して行って来たTNRの普及や繁殖の許認可制により処分されるために生まれる命を減らし、その一方で処分以前に里親やヘルパーになって命を救う人々を増やすことにあると考えます。その為、このどうぶつ基金では公益財団法人として、国内システムの中にある柵を排除し、日々地道な取り組みを続けています。

公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/

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